■■□ SVN ジャパンが目指すミッション ■□□■■□□■■□□■■□□■■□
Mission@『市民ひとりひとりが、地域の問題解決に自ら立ち向かうような社会を作る』
私たちは、私たちひとりひとりが、自立して、自由に生きる社会を作ることを目指します。
誰かに依存するのではなく、自立した個人が協働する社会です。
それは、価値の尺度がお金だけではない「新しい経済」と「新しい市場」を実現することでもあります。
これまでの経済は地球を汚し、市場はコミュニティを解体してきました。
私たちは、そのような古いパラダイムを脱ぎ捨て、地球を汚さない持続可能な経済と、
市場での活動がより良いコミュニティ作りに貢献する新しい経済を、
ビジネスを通じて実現していきたいと考えています。
MissionA『アジアの若者社会起業家を育成する』
アジアには豊かな自然環境だけでなく、コミュニティにおいても、多様な価値が秘められています。
それらの多様性をビジネスに結び付けていくことで、
欧米に負けない競争力を持った、新しい経済を創出することが可能になると考えています。
前例にとらわれない新しいパラダイムを持った『アジアの若者社会起業家』は、
その実現に向けて大きな力になるはずです。
●●●第3回SVNアジア会議●●●
テーマ:「新しい時代の革新は若者から〜コミュニティビジネスへの期待と将来性」
若者主体のSVNジャパンが主催によって開催される第3回SVNアジア会議のテーマは「新しい時代の革新は若者から〜コミュニティビジネスへの期待と将来性〜」です。
コミュニティビジネスは、地域の問題を解決するためのビジネスを指します。問題解決事業とはいっても、無償のボランティアだけでは活動が継続できないため、一方では必要経費や人件費をまかなうだけの収益活動も必要となります。つまり「社会性」と「収益性」の両方を兼ね備えたものがコミュニティビジネスです。
コミュニティビジネスという、数多くの地域問題の解決を、政府や大企業に依存するのではなく地域住民1人1人が自らの責任とリスクで解決していく姿勢と仕組みがアジアに必要であると考えています。このコミュニティビジネスをアジアに広げていくためにも、若者主体によるSVNアジア会議を日本で開催し、アジア各国から若者や社会起業家が集まり、議論をしていくことで、将来的に持続可能なビジネスを考えたいと考えました。
具体的に会議では、コミュニティファンド・コミュニティトレード・ビジネスインキュベーションといったコミュニティビジネスを支援する仕組みについて検討する他、地域福祉や若者によるコミュニティビジネスの事例などを取り上げていきます。
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